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2006年11月

2006年11月 9日 (木)

「生きていると」

「生きていると」  吉井貴哉

生きているとね 嫌なことも知っちゃうけれど
生きていないと 嬉しいこともわからなくなるから
どれだけ辛くても どれだけ悲しくても
どれだけ苦しくても どれだけ寂しくても
やがては幸せが訪れるから とっても温かい気持ちになれる


たとえ灯かりが途絶えても 命という炎は燃え続けている
続きがあるのならば いつだって可能性は消えやしない
笑うことができないのならば ないてみればいい
泣くことができないのならば 笑ってみればいい
溢れる感情を素直に伝えられるから 生きているって素晴らしい
溢れる感情を伝える方法が人の数だけあるから 命ある限り生き続けたい


生きているとね 死という未知の世界を知りたくなる
生きているから 知らない世界に逃げたくなるんだと思う
どんなに離れても どんなに遠くても
どんなに時間が流れても どんなに見えない明日があろうとも
いつかはまた会える日が来るから 見えない約束を信じたい


全てが闇に包まれても 小さな光があれば歩き続けられる
信じること忘れずいたのならば きっと叶うはずだから
わかりあえない夢や希望も 少し形になっていく
やがて来る未来を生きたなら 輝き始める道になる

たかやくんのH・P
takaya_l.jpg 

日記はこちらから http://plaza.rakuten.co.jp/choujumura/

Shu3_2

音楽は秋山裕和さんよりお借りしています

2006年11月 3日 (金)

金子みすず童謡集より〜木〜

「木」

お花がちって
実がうれて、

その実が落ちて
葉が落ちて、

それから芽が出て
花がさく。

そうして何べん
まわったら、
この木はご用が
すむかしら。

「金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと」(JULA出版局)
金子みすゞ著  矢崎節夫選

私も時々みすずのように思うことがあります。
木の寿命・・。
大きな木を見上げるとき・・・
いつからここでこうして立ちつづけて、
いつまで立ちつづけるのかな・・・と。

日記はこちらで・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/choujumura/

Shu3_2

音楽は秋山裕和さんよりお借りしています

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