「やがて世界は歌いだす」
中日劇場で上演中の「吉 幾三特別公演 十六代目婿養子」に知人が出演しているので、はるばる名古屋まで行ってきました。。
前回のお笑いライブ同様・・今回もまた知人が出演していなければ観ることもなかったであろう吉 幾三さんの公演でしたが・・
「人間の温かさ」を感じさせてくれるステージに感動して帰ってきました。
一部は吉さんの脚本のお芝居、二部は歌のステージ。。
脚本を書いたり、作詞・作曲をしたり・・・吉さんの多彩な才能に感心するばかり・・。
歌のステージで披露してくれた「やがて世界は歌いだす」という曲は世界平和を願って吉さんが作った歌。。
『何よりも生命(いのち)を 大切にしようよ
何よりも未来を 考えようよ
青い海と空 大地に座り
明日もこうして あなたにあえるように
誰かに愛され 誰かを愛して
握手と笑顔で みんなと歩こう
やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす』
(吉 幾三作詞・作曲「やがて世界は歌いだす」2番歌詞)
色々な国の言葉で歌ってもらえるようにとシンプルな歌詞だけれど、
人間にとって本当に大切なことが込められている歌だな・・・と思いました。
吉さんは個人でタイの児童養護施を訪問してこの歌を歌い、親のいない子供たちにたくさんの文房具などを持っていたそうで、これからも世界の子供たちの平和を願って活動を続けていくと仰っていました。
人間はとかく自分が生きることだけで精一杯になってしまうけれど・・
もっと広い視野で世の中を見つめなければならないのだと思いました。
そうして、視野を広げてみれば・・・
今、私の身の回りで起きている色々なことは、きっとちっぽけな事に過ぎないのだと・・
そんなことを感じた名古屋旅行でした。。
ステージが終わって1階に下りてきたら・・
なにやら凄い騒ぎ。。
中日ドラゴンズの熱狂的な応援団に遭遇・・(中日ビル1階にて。。)
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