「さだまさし35周年記念コンサート ソロ・プレミアム」
昨日は東京国際フォーラムで行われた「さだまさし35周年記念コンサート ソロ・プレミアム」に行って来ました。さださんのコンサートは久しぶり。。
東京国際フォーラムのホールAはとても広い会場です。(客席数を調べたら・・なんと5,012席!)
この広い会場の満席のお客さまを相手に・・なんとさださんは3時間たった一人でコンサートをしたのです。
いつも一緒にコンサートをしているピアノの倉田信雄さんもパーカッションの宅間久善さんもギターの石川鷹彦さんも昨日はいませんでした。
舞台にあるのはさださんを囲んで置かれた8本のギターのみ。。
セットもごくシンプルに・・照明で雰囲気を出しているだけでした。
さださんが35周年を迎えて敢えてこのようなソロのコンサートをした理由について・・・・本当の自分、丸裸の自分を見てもらいたかった・・と言っていました。
一人でステージに立つということは間違えればすぐに解ってしまう・・・そういうプレッシャーを自分に与えて・・それを成し遂げた時にまた上手くなっているのだと・・そんなことをさださんは言っていました。
まだまだ勉強しなければならない・・・もっと上手くなりたい・・というさださんに、人間としてのあり方を教えてもらったような気がしました。
こんなにたくさんの観客を集め、感動を与えることのできる人なのに・・・
驕ることなく、さらに上を目指す・・。
人生は立ち止まってはダメなのだと・・教えられたような気がします。
不況のことにも触れていましたが・・
いつか必ず良くなるから大丈夫・・と・・その「いつか」まで待つ我慢が大切なのだと・・。
今の不況は確かに大変かもしれないけれど・・戦後の日本、原爆が落とされた後の日本、そこから復興したことを思えば大丈夫なのだと・・。
明日や明後日のことを考えて慌てるのではなく、もっと長い目で見ないとダメだとも言っていました。
そんなさださんの話を聞いていると・・新しい年が輝けるものとなるような気がしてくるから不思議です。
コンサートの方は35周年・・・ということで、最初はグレープ時代の曲から始まり、ギターの弾き語りのみで切々と歌い上げていきます。
10月に出たトリビュートアルバム「さだのうた」でTHE ALFEEの高見沢さんがカバーした「まほろば」を高見沢さん風に披露・・。高見沢さんから借りた変形ギターを持ってステージを走るロックなさださんを見ることができました。
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さだまさしトリビュート さだのうた アーティスト:オムニバス,立川談春,BEGIN,SEAMO,錦織健,中西圭三,松浦亜弥,THE ALFEE,平原綾香,森山直太朗 |
カラオケで「津軽海峡冬景色」を歌ったり・・
最近始めたというサックスで「北の国から」を吹いてみたり・・と色々なさださんを見ることができました。
さださんがサックスを披露したのは、いくつからでもやればできるんだよ・・という私達へのメッセージ・・・。
「もう年だから・・」と何かを始めることを諦めることはないのですね。。
私もやりたいことを迷っていたけれど・・来年こそは始めてみようかな・・とそんな気持ちになりました。
ラストの曲は私の好きな「主人公」・・・
そしてアンコールで最後の最後の曲は「遙かなるクリスマス」・・
これも大好きな歌で、フォト・ストーリーを買って何度も何度も繰り返して読んだものです。
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遙かなるクリスマス 著者:さだ まさし |
美空ひばりさんの名曲をさださんがカバーしたアルバム「情継」。。
日本レコード大賞「企画賞」受賞
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アーティスト:さだまさし |
さださんからのプレゼント。。ハートキーホルダー
今年最後にふさわしい素晴らしいコンサートに触れて・・・
新しい年を前向きに迎える力と勇気をもらいました。
さださんのコンサートは心のサプリメント・・
絶対的に元気をもらえます・・。
まださださんのコンサートを未体験の方・・来年は是非さださんのコンサートに足を運んでみて下さい![]()
さて・・
今年も残すところ、あと1日となりましたね。
今年のブログの更新は今日が最後です。
今年1年間、拙い朗読を聴いて下さった皆様・・コメントを下さった皆様・・ページを訪れて下さった皆様・・・本当にありがとうございました。心より感謝しています。。
来年もノロノロの更新ですけど続けていきたいな・・と思っていますので、また遊びにいらして下さい。
来年もどうぞよろしくお願いします。
それでは・・・
皆様・・どうぞ良いお年をお迎えください。。
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12月に入って、あっと言う間に一週間が過ぎてしまいました。早いですね。。

