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2009年3月

2009年3月22日 (日)

さようなら・・・お不動様。。

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高幡不動での生活も残すところあと一週間となりました。
5年間過ごした高幡不動の生活にはたくさんの思い出があります。
5年前の3月・・
高幡不動尊の五重塔がリビングから眺められるところが気に入ってすぐに決めたマンションでした。
辛い時も・・良い事があった時も・・
いつもいつもお不動様にお参りに行って・・いつしか私の心の拠り所になっていたお不動様でした。
そんなお不動様にお参りできるのも今日が最後・・。
今までのお礼と・・離れても見守って下さい・・とお参りしてきました。

今日は生憎のお天気でしたが・・
高幡不動尊の山内四国八十八ヵ所の霊場のうつしを歩きました。
ここもたくさんの思い出が詰まっている私のお気に入りの場所です。

一番のお地蔵様。。ここからスタートです。
うぐいすの鳴き声をききながら・・自然の風を肌で感じながらてくてくと歩きました。。
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六地蔵様にもご挨拶。。
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今年はもう高幡不動尊の桜を見ることはできないな・・・と思っていたのですが・・
例年より開花の早まった今年・・・
まだ咲き始めですが・・桜を見ることができて大満足でした。。

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毎年開花を楽しみにしていた「みつまたの花」・・満開でした。。
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「開運そば 」も食べ納め。。
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今日この日も大切な思い出の1ページとなりました。。
お不動様・・・ありがとうございました。。

2009年3月15日 (日)

千の風になって。。

Img_32391今日は母の納骨でした。。
母の永遠の棲家に選んだのは千葉県流山・・・
富士山と筑波山が見渡せるとっても環境の良いところです。
雲ひとつない青空に恵まれて、母と最後のお別れをすることができました。
これで・・・本当に最後のお別れかと思ったら・・また・・・自然と涙がでてしまいました・・。

お坊さんのお話の中で、お墓参りは「お骨参り」ではなく、母と対話をするためにあるのだと教えて頂きました。
辛い時に相談したり、良いことがあったら報告したり・・そして、自分が正しく生きる道を問う場所であると教えて頂き、
お墓に入ってしまってもこれからも母は一緒に歩き続けてくれるのかな・・・という気持ちになりました。

母が亡くなってからずっと頭の中をぐるぐると回っている「千の風になって」の歌詞を思い浮かべながら流山の晴れ渡った空を見上げてみました。
きっと、今日も母はどこかで見守っていてくれたに違いありません。。

『千の風になって』   新井 満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

千の風になって 千の風になって

著者:新井 満
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千の風になって ちひろの空 千の風になって ちひろの空

著者:新井 満,いわさき ちひろ
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♪朗読の音楽はLUNAさんからお借りしています♪

2009年3月 9日 (月)

「お国言葉で語りっこ」。。

200938_0211 昨日、川崎市立日本民家園で行われた日本民話の会のイベント「お国言葉で語りっこ」に参加してきました。

日本民家園は小学校の遠足で訪れた以来なので数十年振り・・・。
園に入った途端に懐かしさがこみ上げてきました。
久しぶりに訪れると何もかも変化している都会の街とは違って、子供の頃見た風景がそのまま残っていたことに感激してしまいました。

以前から語りの勉強をしたいと思っていたけれど、なかなか思うだけで行動に移していなかったのですが・・・
母の死で命の儚さを痛感し、「やろうと思ったことは即実行しなければ・・」という思いが強くなり早速行動に移しました。
とは言え・・・昨日ははじめての会のイベントに参加させて頂いたので聴き手としての参加です。

会場は民家園の中の「作田家」。。
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作田家は千葉県の地引網漁の網元の家だったそうです。
漁師さん達が出入りしていたのか~・・なんて、当時の様子を思わず想像してしまいました。

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囲炉裏を囲んでリラックスした雰囲気で民話の語りを聴かせて頂きました。
私が普段やっている「朗読」のように「読む」のではなくて「語りかける」・・・
そこには人の「こころ」が感じられてとっても暖かい気持ちになりました。

囲炉裏の火は見ているだけで心が和みます。
囲炉裏の火だけで、暖房設備があるわけではないので寒さが身に沁みるのですが・・
これもまた良い体験だな・・と思いました。
どこに行っても暖房完備されている生活をしている現代に生きる私達も
たまには先代が生きたような環境に身を置くのも大切なことだな・・・と思いました。
なんて・・・偉そうなことを言っても・・・しっかりカイロを貼っての参加でしたが・・coldsweats01

都会の喧騒を離れ、囲炉裏を囲んで民話の語りを聴く・・・
皆さんも体験してみませんか・・?癒され効果ばっちりですよ。。
いつか私も「語り手」デビューできるように・・頑張りたいと思います!

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2009年3月 5日 (木)

涙の卒業式。。

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今日は息子の専門学校の卒業式で舞浜まで行ってきました。
会場は「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」。。

小中学校の卒業式の時のような感動はないだろうと思いながら参加した卒業式でしたが・・・内容の濃いとても素晴らしい卒業式で思わず涙してしまいましたweep

先生方や親への感謝の言葉・・・一緒に頑張った仲間への思いを語る卒業生代表の愛さんが涙を流しながら述べた卒業生代表謝辞では、私だけでなく・・・保護者席からはすすり泣きの声がたくさんしていました。
普段、子供が親への感謝の言葉を述べる・・というのは照れくささもありなかなかできないものだけど・・・愛さんの謝辞で子供の気持ちが充分伝わってきて、出席していた保護者はみな同じような気持ちになったのだと思いました。
卒業後は「劇団四季」への入団が決定しているという彼女・・。
夢に向かって一歩を踏み出した卒業生の代表として本当に素晴らしい謝辞でした。

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名誉学校長の津川雅彦さんからは「人間力・思いやり」が大切だというお話しを頂きました。
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湯川れい子さんからは「こんな人間はダメだよ・・」というお話しを。。。 

・言い訳を言う人(潔くごめんなさいが言える人間であれ)
・理屈を言う人(理屈を言う人は信頼されない・愛されない・・)
・好き嫌いをする人(食事だけではなく、人の好き嫌い、仕事の好き嫌いをしてはダメ!嫌いなものを見ないようではいけない・・そこに素晴らしいチャンスがあるかもしれない・・)
・暗い人(朝起きたらどんな状況でも鏡に向かって笑う習慣を作ろう・・)

そして、どんな状況でも、どんな不況でも、どんな嵐が吹きまくろうとも・・・
降り続く雨はない、吹き続く風もない・・・必ず晴れる日が来る。
自分の人生は自分が作るのだ・・・という素敵なお話しを頂きました。

最後は先生方のバンド演奏と生徒たちで「翼をください」の熱唱。。 
渡辺敦子先生(元プリプリ)
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「翼をください」は私が子供の頃の卒業式の定番ソングでしたが・・・
まさか今日聴けるとは思いませんでした。
名曲はいつ聴いても良いものですね。。

note『翼をください』
   作詞:山上路夫
   作曲:村井邦彦

いま私の 願いごとが
かなうならば 翼がほしい
この背中に 鳥のように
白い翼 つけてください
この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

いま富とか 名誉ならば
いらないけど 翼がほしい
子供のとき 夢みたこと
今も同じ 夢に見ている
この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

ディズニーリゾートラインでベイサイド・ステーション駅下車・・・初めて乗りましたcoldsweats01
車内より撮影・・・・つり革も窓もミッキー・・・
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春の気配。。
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