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2009年8月

2009年8月29日 (土)

「ひねもす朗読会」~深川 そら庵~

Img_72641今日は深川そら庵で行われた「第2回ひねもす朗読会」に参加してきました。
「ひねもす」とは終日・・・と言う意味。。
つまり、「ひねもす朗読会」とは一日中朗読をする会です。
12時に開演して、4時まで・・・11名が朗読を披露しました。
私の出番は6番目。。
何番目に語るかは当日まで解らず・・・
行ってからくじ引きで決めます。
初めての参加で・・やはり緊張はしましたが・・・・民話の語りと違って、「本」を持っていられる・・ということは安心でき、民話の語りの時よりは緊張も少なく、とても楽しく参加することができました。

今回、私が朗読したのはレオ・バスカーリア作「葉っぱのフレディ~いのちの旅~」。。
私の大好きなお話です。
葉っぱのフレディが生まれて枯葉になって散り、土に返る・・・葉っぱの一生を通して「いのち」について考えるお話です。

「ひねもす朗読会」は勉強会。。
終わった後に自分が朗読をやっていてぶつかっている壁などの相談も出来て、とても参考になるお話を伺うことができ、有意義な朗読会でした。
色々な形の朗読を聴くことが出来たのも、今後のためにとても良かったです。
そして、何より嬉しかったのは・・・朗読を通してたくさんの出逢いがあったこと。。
「朗読が好き」・・・という共通点があるので、すぐに打ち解けて本当に楽しい時間を過ごすことができました。

そら庵はイベントスペース&ブックカフェ・・・
近くには松尾芭蕉が37歳まで住んでいたとされる庵の跡地「芭蕉稲荷神社」が。。
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「古池や蛙飛びこむ水の音」句碑
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「芭蕉庵史跡展望庭園」
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note 『浮世絵でつむぐ江戸物語』(画と語りと調べの会)に参加します。。
    日 時  2009年10月16日(金)18:30開演
    場 所  文京シビックセンター小ホール
    入場料 3,000円
    演 出  筈見 純
    語 り  飯島晶子
    〃   岡本嘉子
     鼓   堅田喜三代
  ピアノ   伊東光介
  浮世絵 水野ぷりん

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2009年8月24日 (月)

悪魔祓いの獅子舞〜奥多摩町〜

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昨日、私が所属する「民話の会」のイベントで奥多摩町 小留浦(ことずら)の獅子舞を見に行ってきました。

立川駅からホリデー快速おくたま号に乗って1時間10分・・
東京都とは思えない自然に恵まれた奥多摩駅に到着。。

駅から獅子舞の行われる山祇(さんき)神社まで歩くことおよそ20分。。
つり橋を渡ったり、渓流を眺めたり・・・
奥多摩の自然を満喫しながらテクテクと歩きました。
渓流の流れの音が心地よい感じです。。
ススキが風に揺られて・・・秋の気配も感じられました。
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「小留浦の獅子舞」は東京都指定無形民俗文化財に認定された古くから(1500年前!)伝わる獅子舞です。
「悪魔祓いの獅子舞」として知られ、獅子の風に当ると悪病除けになると言い伝えられています。
「小留浦の獅子舞」について・・詳しくはこちらをどうぞ→ 「小留浦の獅子舞」

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小留浦の獅子舞で私が気になったのは、花笠が手にしていた楽器・・
初めて見る楽器だったのですが、帰宅して調べてみると、「ささら」と呼ばれる民族楽器だということが解りました。
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奥多摩の山を背景に舞う3匹の獅子と、ささらをする花笠の華やかさが調和して、とても見応えのある獅子舞でした。
郷土の伝統を守る地元の方々の熱さも伝わってきて、こころが温まる一日でした。

今日もまだ、お囃子の音が耳に残っています。。

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note 『浮世絵でつむぐ江戸物語』(画と語りと音楽の会)に参加します。。
    日 時  2009年10月16日(金)19:00開演(予定)
    場 所  文京シビックセンター小ホール
    入場料 3,000円
    演 出  筈見 純
    語 り  飯島晶子
    〃   岡本嘉子
     鼓   堅田喜三代
  ピアノ   伊東光介
  浮世絵 水野ぷりん

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2009年8月21日 (金)

ロックなバースデー。。

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ふと、耳を澄ますと・・・
虫の鳴き声が聞こえます。。

今日はMy Birthday。。
誕生日にこんなに涼しくて、虫が鳴いているなんて・・
いままであまり経験がないような気がします。
今年の夏はもう足早に過ぎ去ってしまったのでしょうか・・。

4月からバラバラに暮らすようになった父と息子と集まって、3人で六本木「Hard Rock CAFE」に行って来ました。 Queen好きの私のために、息子が選んでくれたお店です。

音楽好きな人にはたまらない雰囲気です。
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色々なアーティストのライブ映像やPVが流れていて・・・運良く、Queenの映像が流れ・・・ご機嫌モードで乾杯・・。

サラダやピザなど、どれもボリュームがあって、食べ応えがあり・・
カクテルもビッグサイズで大満足delicious
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ご機嫌で飲んでいると・・・
ライブ映像の流れているテレビに「Happy Birthday」の文字が・・・
そして、なにやら店内が急に賑やかになって・・
音楽と手拍子とともに聞こえてきたのは「今日はmikaさんのお誕生日で~す!」
え?っと耳を疑っていると・・・お店のスタッフさんが歌を歌いながら私の席にくるではないですか!
そして・・スタッフさんの手には・・・花火のささったパフェが・・・
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店内にいた人、みんなにお祝いしてもらった感じの、まさにサプライズバースデーでした。感激・・・shine
その後、親子3代で写真を撮っていただいて・・・
「Hard Rock CAFE」の文字とギターのデザインされたケースに写真を入れて頂きました。ピンバッチも頂きましたnote

父の嬉しそうな顔と、息子の逞しくなった顔がなによりのバースデープレゼントpresent
そして、お店のスタッフさんの感じもとっても良くて・・・最高のバースディを過ごすことができました。。
年齢問わず楽しめるお店です・・。
皆さんも誕生日には「Hard Rock CAFE」に行ってみませんか?

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2009年8月18日 (火)

「浮世絵でつむぐ江戸物語」出演者オーディション

昨日、語りの舞台のオーディションを受けてきました。
1次のテープ審査に通って、昨日は2次。。
ダメもとで思いっきりやってみたら・・・・合格しましたhappy01
久しぶりの舞台なので、とても嬉しいです。

「浮世絵でつむぐ江戸物語」という舞台で、画と語りと音楽の舞台です。
チラシから引用させて頂くと・・「画家 水野ぷりんの浮世絵の世界の中で、語り手、飯島晶子・岡本嘉子、囃子方女流一人者、堅田喜三代、即興ピアニスト伊東光介、そして公募による若い語り手たちが、筈見 純の演出によって、江戸の笑・喜・怒・哀・美を紡ぎだします。」・・・
と、こんな感じの舞台です。

私は朗読を始めてから、飯島晶子さんに憧れていたので・・・
今回の募集を知って(今回の舞台は飯島晶子さんの企画なのです)迷わず応募しました。
飯島晶子さんと一緒の舞台に立てるのかと思うとわくわくします。
夢は持ち続けるものだと・・・今改めて感じています。

今年母の急逝を目の当たりにし、「いのち」の儚さを実感した私。。
やりたいことを先延ばしにしたり、時間がないからという理由でやりたいことをやらなかったり・・そういうことはいけないことだと強く思うようになったのです。
明日が誰にも保障されていないのなら、「今」を一生懸命生きなければ・・と。。。
そんな気持ちで受けたオーディションでした。
昨日は、ちょうど母の月命日。。
母が私に力を与えてくれたような気がします。

9月から稽古が始まります。。
たくさんの人で一つのものを作り出す舞台が大好きです。
舞台に参加させて頂ける機会を与えて下さった昨日の審査員の先生方に深く感謝するととともに・・・舞台を構成する一員として精一杯良い舞台になるように頑張りたい・・・と強く思うのでした。。

お時間のある方は是非、後楽園 文京シビックセンターに足をお運び下さいね。。

note 『浮世絵でつむぐ江戸物語』(画と語りと音楽の会)
    日 時  2009年10月16日(金)19:00開演(予定)
    場 所  文京シビックセンター小ホール
    入場料 3,000円
    演 出  筈見 純
    語 り  飯島晶子
    〃   岡本嘉子
     鼓   堅田喜三代
  ピアノ   伊東光介
  浮世絵 水野ぷりん

今朝、網戸に止まっているセミを発見。。
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ジッとしているな・・・と思ったら・・息絶えていました。。
地上での短い一生を懸命に鳴いていたセミくん。。お疲れ様でした。。

今年は庭でたくさんのセミが鳴いていたのが不思議だったのですが・・
庭にたくさんのセミの抜け殻を見つけて納得。。
自分が生まれたふるさとで鳴いていたのですね。。
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2009年8月15日 (土)

甲府空襲のはなし『かみず』

今日は終戦記念日。。
何年経っても決して忘れてはならない、日本に戦争があって、たくさんの尊いいのちが奪われたこと。。
平和への願いを込めて・・・今日の朗読は甲府空襲のはなし「かみず」。。
(「かみず」とは甲州弁で「桑の実」のことです。)

甲府空襲とは、太平洋戦争末期の1945年7月6日~7月7日の間に、アメリカ軍爆撃機B-29によって山梨県甲府市を中心とした都市が受けた空襲である。空襲を受けたのが7月6日の深夜から7月7日にかけてであったため、「たなばた空襲」とも呼ばれる。(Wikipediaより)

「かみず」は甲州市塩山在住の藤巻愛子さんが書かれた絵本です。
語りの一人者であり、民話の会の大先輩にあたる方。。
私のような者が藤巻さんの作品を朗読させて頂くのはお恥ずかしいのですが・・
地元山梨にあった出来事、そして、戦争の悲惨さをお伝えしたくて、今日の朗読の題材に取り上げさせて頂きました。

物語の最後に主人公なつ子のおじいちゃんが
「日本は二度と戦争はしないと決めたんだよ。」となつ子に言います。
たくさんの犠牲になった尊いいのちと引き換えに学んだ「戦争を繰り返さない」ということ。
これから先もずっと守り続けられなければならない約束。。
日本だけではなく、世界中から戦争が無くなる日がくることを、終戦記念日の今日改めて願うのでした。。

今日は青空を眺めながら銀杏並木を散歩してきました。
真っ青な空・・・
終戦の時に空を見上げた人たちの気持ちを思うと・・・とてもせつない気持ちになりました。
のどかな午後の一時。。
平和な今に感謝しつつ・・
さださんの「祈り」という歌を思い出していました。

「祈り」  詩・曲 さだまさし
http://www.youtube.com/watch?v=3uU1mGPtgaQ

悲しい蒼さの 広い大空を
小さな鳥が一羽 海を目指してる
鳥を撃たないで 約束の町へ
ひたむきに羽ばたく 夢を消さないで
誰もが時の流れに 傷つき疲れ あきらめそして
いつしか生まれた時の 溢れる程の愛を見失う


この街がかつて 燃え尽きた季節(とき)に
私たちは誓った 繰り返すまじと
命を心を 奪い去っていく 
力も言い訳もすべて許せない
私は祈る以外に 知恵も力も 持たないけれど
短い花の命を ささやかなこの愛で染めたい

「祈り」が収録Musicされたアルバム
風のおもかげ プライス・ダウン・リイシュー盤

風のおもかげ プライス・ダウン・リイシュー盤  アーティスト:さだまさし
  販売元:フォア・レコード
  発売日:2004/06/30
  Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月12日 (水)

『ルーラン海岸』

今日から5日間の休暇。。
母が亡くなって7ヶ月・・母の新盆です。。
特別なことはしないけれど・・母の魂と寄り添って過ごしたいと思っています。。
もう、夢にも現れてくれない母ですけれど・・・。

今日の朗読は多聞さんの詩・・「ルーラン海岸」です。
お休みの一時・・・拙い朗読ですが耳を傾けて頂ければ・・嬉しいです。

『ルーラン海岸』 作:松尾多聞

薄紅のハマナスを摘んで
そっと君の髪に飾った日

ルーランの浜辺は優しく
西の果て遠い地平線には
海の蜃気楼が浮んでいた

目を細めてみていた魔法
揺らめいていつか消えた

ハマナスが実をつける頃
夏の日はもう去っていた

ルーランの伝説が聞えた
涙の岩はハマナスいろに
君はもう届かない蜃気楼

肩をすぼめて見てた落日
胸までも零れ落ちた水滴

ハマナスは砂丘をつくり
そして砂丘は海へ伸びる

ルーランの想いで蜃気楼
君は小高い砂丘となって
想い出をここに止めおく

ハマナスのまぁるい実を
そっと岩の上に飾ろうか

Ruranbeech02 【ルーラン海岸】
北海道は厚田村の北端、日本海に面する国道231号沿いのルーラン海岸は、平成2年に指定された暑寒別天売焼尻国定公園の一部。
海に岩壁が突き出た義経の涙岩と呼ばれる洞窟が、厚田の観光シンボルとなっています。これは、落武者となり北海道に渡ったとされる源義経が静御前を偲び泣いた場所であるとの伝説からつけられた名前なのです。
所在地■北海道 厚田村大字安瀬村

note音楽と画像・文は多聞さんのページよりお借りしています)

ハマナスには細くて柔らかな「とげ」がついているそうです。
それは過酷な環境にあって仲間同士で手をつなぎ生きていくため。
その愛情はやがて砂を堰き止め砂丘となり、砂丘は大海に伸びていくのだそうです。(多聞さんに教えて頂きました。)
北の大地ならでは見られる光景・・・なんて神秘的shine
この詩に出会うまでは「ルーラン海岸」の存在も「ハマナス」の特性も知らなかった私ですが・・・調べていくうちに、もう心は「ルーラン海岸」に飛んでいってしまいました。
いつか「ルーラン海岸」に立って夕焼けを臨みたい私です。

夕焼・・と言えば・・仕事帰りに夕焼写真を撮るのが楽しみな私ですが・・
もう日が短くなってしまって・・仕事帰りに夕焼が見られなくなってしまって淋しくなってきました。
気がつけば・・もう立秋も過ぎてしまったんですね。。
まだ夏を満喫していないのに・・・

ルーラン海岸の夕焼には叶いませんが・・
私のとっておき夕焼け写真をご覧下さい。。
20068_0791 

それでは・・
皆さまも良い休暇をお過ごしくださいね。。

2009年8月 9日 (日)

群馬サファリパークへ。。

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毎日、暑い日が続いていますが皆さま如何お過ごしですか?
夏を楽しんでいらっしゃいますか??

私は昨日、群馬サファリパークに行ってきました。
間近でみる野生動物はなかなかの迫力で、大人でも充分楽しめました。

動物たちも暑そうで・・・
ライオンくんは「ハーハーハー」・・とよだれをダラダラ垂らしていて(上の写真の通り)・・
百獣の王・・のイメージからはほど遠く・・思わず笑ってしまいました。

この子の顔も・・インパクトがあり笑えました。。
気に入らないと人間に唾を吐きかけるそうですcoldsweats02
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ミーアキャット
立ち上がったままいつまでもジッと動かない姿がかわいくて・・・
しばし眺めていました。
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群れをなして生きる野生動物が教えてくれること・・・色々とありました。。
動物セラピーの効果かな・・・
優しい気持ちに戻れた日。。
ありがとう。。

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note「ひねもす朗読会」
8月29日(土)12時開演
東京・深川イベントスペース&ブックカフェそら庵にて。。
参加費:500円

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2009年8月 3日 (月)

『納涼の夕べむかし話』

20090801_0161_2昨日は川崎市立日本民家園で行われた語りの会「納涼の夕べむかし話」に参加して怖いはなしの語りをしてきました 。

浴衣を着て行く予定だったのに・・・あいにくの雨で断念。。
浴衣どころか・・・長靴はいて出かけました(笑)
昨日は民家園の夏祭りの日だったのに・・・残念。。。

6月に初めて語らせて頂いて、昨日はは2回目の語り。。
「お菊ののろい」という群馬県の民話を語りました。

20090801_0101_2  2回目の語りなので、前回よりは緊張もしないで語れるかな・・と思ったら・・・
前回よりもはるかにたくさんのお客様に来ていただいて(100人くらい?)・・・すっかり雰囲気に呑まれてしまって・・・しかも、最初から遊びに来ている感覚のチビッ子が背後で遊んでいる声に気をとられた途端に覚えた民話が頭の中から一瞬消えてしまいましたcoldsweats02
どんな状況でも、自分を失わずに語れるようにならなければならない・・・というのが今回学んだことです。。
課題はたくさん残ったけれど・・夏の夜に、古民家で語りをする・・・とても素敵な会に参加させて頂いて感激でした。。

ベテランの語り部さんは、しっかりと子供を惹きつけて語り・・・子供たちが本当に楽しそうに聴いている姿が印象的でした。
早く一人前の語り部さんになりたいな~。。

次回の日本民家園での語りは10月25日(日)お時間のある方は遊びにいらして下さい。

      蚊帳体験            回り行燈
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水鉄砲で遊ぶ子供たち。。       洗濯板で洗濯体験
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note「ひねもす朗読会」
8月29日(土)12時開演
東京・深川イベントスペース&ブックカフェそら庵にて。。
参加費:500円

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