昨日、「浮世絵でつむぐ江戸物語」 無事に終了致しました。
ご来場頂きました皆さまありがとうございました。
またチケット完売でご来場をお断りしてしまった皆さま・・・ごめんなさい。
そして、メールで応援してくださった皆さま・・・ありがとうございました。
それから、公演の告知をして下さった皆さま・・お世話になりありがとうございました。。
7月に語り手の公募を知り、自宅で「江戸物語」の課題を録音するところから始まった「浮世絵でつむぐ江戸物語」。。
私にとっては初めての体験も多く、とても勉強になりました。
普段、宮沢賢治の作品を好み朗読している私にとって、軽妙な江戸の語りはとても難しく・・
短い作品の中でどのようにすればお客様に面白さが伝わるのかと・・・悩みに悩みました。
最終的に辿り着いたのは、自分自身が読んでいて「楽しい」と思えないとダメなのだということでした。
稽古の途中からは、読んでいて本当に楽しくなってきたのです。
昨日の本番でもとにかく楽しくやろう・・と、これだけでしたが・・・
さて・・出来栄えは如何だったでしょうか・・?
着慣れない着物での立ち振る舞いも大変でしたが・・
日本の美を再認識させて頂いた舞台でした。
画家の水野ぷりんさん、即興ピアニストの伊東光介さん、邦楽家の堅田喜三代さん、映像作家の芝山知久さん・・・
普段の生活の中では決して出逢うことのない方々の出逢い。。
そして、飯島晶子さん、岡本嘉子さんとお稽古をともにさせて頂き、「語り」の勉強をさせて頂けた贅沢な出逢い。。
演出の筈見純さんからは、人生についてもたくさん学ばせて頂きました。
大ベテランの筈見さんが「もっと上手くなりたいと思う」と仰っていた言葉が心に残っています。
何事も、現状に甘んじていてはダメなのだと言う事を教えて頂きました。
「江戸の笑い話」チームの5人の仲間との出逢いも、かけがえのないものとなりました。
また、いつか一緒に「語り」ができたらいいな・・・・。
今回はネットを通してのお友達にも数名来て頂いて、初めてお逢いすることもできました。
たくさんの素晴らしい出逢いを運んでくれた『浮世絵でつむぐ江戸物語』。。
私の大切な思い出がまた一つ増えました。
私を支えてくださったすべての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
心より・・ありがとうございました。
さて・・・
次は来週行われる民家園での語りのお稽古をしないと
こちらも、お時間のある方は是非、遊びにいらして下さいね。
「お国言葉で語りっこ」
日時:10月25日(日)
(1回目)午後1時30分~ (2回目)午後2時30分~ (各45分)
場所:川崎市立日本民家園 旧菅原家住宅
料金:無料(ただし、民家園の入園料が必要です・・・一般500円・65歳以上300円・中学生以下無料)
いつも応援ありがとうございます。。
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