「お国言葉で語りっこ」
今日は、川崎市立日本民家園での語りの日。
「お国ことばで語りっこ」に参加させて頂くのも今日で3回目・・となりました。
本日の語りの舞台は山形県から移築した「菅原家」住宅(18世紀末期)
屋根の途中に「ハッポウ」と呼ぶ高窓を有した、豪雪地帯の建物です。
家屋が雪で埋もれてしまうほどの豪雪地帯で過ごしてきた人々の暮らしは大変なものであっただろうな・・なんて当時に思いを馳せてしまいました。。
寒さが苦手な私は・・・冬支度で訪れましたが・・・
それでも囲炉裏の火だけでは今日もかなり寒かったです。。
前回の「語りっこ」も雨でしたが・・・本日も雨模様。。
民話の会には雨男か雨女がいるのかな〜![]()
悪天候のせいか、1回目は15名ほどと少なめのお客様でしたが2回目はおよそ定員(30名)のお客様の前で語ることが出来ました。
私が語ったのは「読みがたり 山梨のむかし話」より山梨県南アルプス市に伝わる「目の玉待ちろ」というお話し。。
建物から落ちたおじいさんの目の玉が飛び出して道を転がってしまう・・・という面白いお話です。
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販売元:日本標準 |
今回は緊張せずに語れたので・・少しは成長したのかな〜という感じではありましたが・・・
途中から、私の悪い癖・・・早口の語りになってしまって・・・またまた反省・・・という感じでした![]()
本日の語り![]()
「猫の浄瑠璃」(伊藤さん)
「和尚さんと小僧さんの話」「蓑虫のはなし」(矢部敦子さん)
「ぜにじゃらかねじゃら」(井上潤人くん)
「頭に柿の木」(望月新三郎さん)
「目の玉待ちろ」(橋本 美佳)
「火ぶせの牛」(植松のぶ子さん)
「庚申様の日に祝言を挙げた人」(岩崎さん)
「しばを刈らずにくさかった」(荒石 かつえさん)
お知らせ![]()
日本民話の会 民話講座
「誰でも語り手になれる〜あなたも民話を語ってみませんか〜」
日時:11月28日(土)午後2時30分〜4時30分
会場:エコギャラリー新宿(新宿中央公園内)
講師:立石 憲利(岡山民俗学会名誉理事長・日本民話の会運営委員)
民話に興味のある方、ご一緒に如何ですか?
詳しくは・・・こちらで。。
いつも応援ありがとうございます。。
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